私たちは、障がいのある人が自分らしく生きる活動を応援するために、1990年から吹田で活動を続けています。
地域とは、入所施設や病院ではなく、本人がすみたいと思うところです。
ごくふつうに社会とつながって自分らしく生きていくことを求めています。
私たちは自立して当たり前に暮らしていける地域づくりを目指します。
毎月1回の大阪のピープルファースト活動を始め、各種学習会に参加する機会を設けています。これらは、自分らしさを追求する場であり、当事者の生きる力そのものにもなっています。全国大会もあり、皆で出かけることで、思い出作りにもなっています。
できるだけ安心できる材料を使用し、食べやすい焼き菓子を追求し多くの方にご愛顧いただいております。
2025年でぷくぷくクッキー作りは35周年を迎え、パウンドケーキ作りなどにも力を入れていきます。
ぷくぷくでは独自のセントラルキッチン化を実施し、スチームコンベクションなどの最新設備を整えています。体に優しく美味しい食づくりが、ぷくぷくの毎日を支えています。グループホームの夕食も、献立から組み立て提供しています。
「ぷくぷく」は朝鮮の言葉で「プク/푹/puk」が「ゆっくり」という意味であることから、その音をかさねて名づけました。
定款の第1条に「わたしたちは、しょうがいしゃであるまえに、にんげんである」という当事者の主張を一番大切にすることをかかげています。
「地域」にこだわって
地域とは入所施設や病院ではなく、人がすみたいと思うところです。障がいのある人がすみたい地域で、ごくふつうに社会とつながって自分らしくいきていくことをささえ続けることが必要です。
“ちょうどいい”支援を
日々の支援やケア、関わりをとおして、障がいある人にちょうどいいと感じていただけるような行動をし、ともに歩んでいきたいです。
支援者はおしつけず、でしゃばらず、さきばしらず、一緒にともに考えるスタンスはこれからも心がけなければならないことです。
障がい者虐待防止研修用DVDセット販売中!
障がい者虐待防止について職員間で話し合っていただくために、テーマごとにロールプレイとミニ講義を収録したDVD
監修:一般財団法人フィールド・サポートem.
製作:株式会社シルバーチャンネル
講師:栗原 久
撮影協力:社会福祉法人ぷくぷく福祉会
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