2月26日は東大阪市で「しょうがい×せんきょ×ことば」 のシンポジウムを開催しました。
今回が初めての開催でしたが、知的な障がい当事者と支援者、関係者とともにグループワークもあり、議員さんやマスコミの取材も入り、密度のある時間となりました。
午後はグループワークを行い、事前に考えてきた「ことばの意味」について、それが当事者にとって分かりやすい言葉になっているのかを、参加者同士で考えました。
ぷくぷくからも当事者が参加し、「この言葉はどういう意味ですか?」「それだと難しくて分からないです」と率直な声が自然とあがっていました。
改めて「やさしいことば」とは何か深く考える機会になったのではないかと思います。



