2月13日、あーと活動の一環として大阪市立科学館へ行ってきました。
7月に開催予定のあーと展のテーマは「まぁるい世界」。
そこに向けた作品制作のため、宇宙や天体の世界からインスピレーションをもらいに、展示会を巡り、プラネタリウムを鑑賞しました。
私たちはそれらを見たとき、「天体」「星空」と認識し、「まるさ」を重ねて見ます。
一方で、当事者の皆さんがそれをどのように観察し、どのように見ているのか。
そこには、それぞれの当事者性に根ざしたアートの芽が秘められていると感じています。
一人ひとりの受け取った「まぁるい世界」を、これからの制作期間でしっかり表現していきたいと思っています。





