バリアフリーな選挙参加と社会参加を推進するためのシンポジウムとワークショップ
選挙権は、満18歳以上のすべての国民に与えられた大切な権利です。
しかし現状では、投票したくてもできない障害のある人が、まだ多くいます。
すべての人が参加できる「ユニバーサル」な選挙を実現するために、
私たちは今、何をすべきなのでしょうか。
この問いに向き合うため、障害のある当事者や支援者はもちろん、
バリアのない社会を願う多くの方々とともに、
未来へつながる方策を考えるシンポジウムとワークショップを開催します。
~開催概要~
■日時
2026年2月26日(木)10:30~16:00
・第1部(シンポジウム):10:30~12:40
・第2部(ワークショップ):13:30~16:00
■会場
東大阪市文化創造館 1階 多目的室
(近鉄奈良線「八戸ノ里駅」北へ約200m/徒歩約5分)
■内容
第1部|シンポジウム
障害者を取り囲むさまざまなバリアの現状や、
障害者の選挙参加を推進する全国の草の根活動について、
ゲストスピーカーよりご講演いただきます。
あわせて、地域で活動する当事者・支援者から、
具体的な取り組みの報告を行います。
第2部|ワークショップ
「やさしいことば」の考え方とつくり方
選挙学習小辞典『せんきょのことば』の編纂に携わった
菅谷泰行氏を講師に迎え、
知的障害のある人にも伝わりやすい文章をつくるための
ヒントを学びます。
■講師・登壇者
・菅谷 泰行 氏(元 関西医科大学 准教授)
・薗部 英夫 氏(日本障害者協議会 副代表)
・杉田 淳 氏(NHK報道局 選挙プロジェクト)
・林 淑美 氏(社会福祉法人 創思苑 理事長)
・「やさしいことば」の活動に参加する当事者
■参加費
参加無料
※資料代:500円
■お申込み・お問い合わせ
※ライブ配信の予定はありません。
・Googleフォームよりお申し込みください
・お問い合わせ:072-968-7151
(社会福祉法人 創思苑/担当:福岡)
■主催・共催・後援
