法人内において、職員研修「信頼されるプロフェッショナルになるために」を実施いたしました。
本研修では、物事の見方を変えるマインドセットや、約束やルールを守ること、報連相の重要性、スタッフ同士が配慮し合うことなど、信頼関係を築くうえで求められる基本的な姿勢について学びました。
また、利用者の自立を支える支援のあり方として、物事を客観的に捉える視点を持ちながら伴走し、状況を見守りながら「待つ姿勢」を大切にすることの重要性についても共有されました。
さらに、職員として働くうえでの基本となる服務規律や企業秩序維持義務、職務専念義務、誠実勤務義務など、就業規則に関わる考え方についても学び、組織の一員として責任ある行動をとることの重要性を改めて確認する機会となりました。
本研修は、まゆみ社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士 新田真弓先生を講師にお迎えし、ご講義を賜りました。
ここに心より御礼申し上げます。
今後も、本研修で得た学びを日々の実践に活かし、利用者の安心と信頼につながる支援の質の向上に努めてまいります。


